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東京のエステサロン情報
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右のお部屋がトリートメントルームです。白を基調とした個室でごゆっくりとおくつろぎください。またショートパンツやラップドレスの用意もございます。 トリートメント後、左のお部屋でお茶のサービスがございます。BGMには、ジャズやボサ・ノヴァが流れています。毎日頑張っている自分へのごほうびに、こんな場所で、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか! 私は16年間のOL生活後、サロンでの経験を積み、独立開業いたしました。オープンのきっかけは、OL時代に「かなりのストレスを抱えながら仕事をしていたこと」「いつかは自分の生きがいとなるような仕事がしたい」という二つの理由からです。そんなある日、アロマテラピーを知り、そしてアロマテラピーには不可欠であるマッサージに出会いました。体だけでなく心も癒せる仕事、さらに誰もが喜んでくれる仕事がここにあったと感じたのです。 当時、輸入商社でOLをやっていた私は、毎日がとても不安でした。このままたとえば10年経って、同じ仕事を安定した給料だけの為に続けている自分の姿を想像した時に、とてもこわかったのです。 しかし、自分はいったい何をしたいのか、何ができるのか、考えても考えてもわからなかったのです。わかったのは「何かやらなければ、何も変わらない」という事。「とにかく好きな事を、気になる事を、好奇心にまかせてやってみよう。その中からヒントをつかもう」そう思いました。油絵・簿記・カヤック・富士山に登る・ガーデニング・占い・人と会うなど仕事につながらない事でも気になる事は、片っ端からやりました。そんな時『アロマテラピーで香水をつくる講座』に出会ったのです。やってみたら、楽しい!それがきっかけでリフレクソロジーやスウェーデンマッサージの勉強をしました。「こんなに人に喜ばれ、それで自分も生きていくことができたなら幸せ。それっていいな!」 そう思いながら、休日だけリフレクソロジーの出張を始めたのです。名刺を作って、キャスターにフットバスとクリーム積んで、電車でバスで足で東京中を歩きまわりました。 1年半後の1998年11月20日「SALON VANITA」をオープンしました。何かやらなければ何も変わらない、望まなければ叶わない、始めるのに遅すぎる事はひとつもない!あの時の行動と思いがなければ、「SALON VANITA」は、今もなかったでしょう。
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